たまに間違うことがある
季節の変わり目に新しい服を買う人も多いかもしれない。
先日自分も新しい服を買ったがデザインについてはあまりこだわりがなく
裸じゃなければいいというスタンスだが服の着方は特に前か後ろかどうか注意が必要だ。
服にはいろんなデザインがありおしゃれな絵やユニークな絵がプリントされている服もあるが
そのプリントされた絵に惑わされて思わずこれが前だと着た瞬間
首に違和感を感じ前後ろ逆に来ていたことに気づく。
首の後ろ部分のタグを見れば服が前か後ろかなんてすぐわかることなんだが
なぜか自分は服にプリントされている絵に惑わされがちなのだ。
胸元の横あたりにポケットがあるオフィスカジュアルのような服はすぐにそれが前だとわかるし。
ファスナーやボタンなど袖を通して閉めるような服なんかはもうそれが前だと当然わかる。
身だしなみも重要なビジネスシーンではおそらくこのようなことはないはずだ。
何かしら文字や絵が書かれていても首のタグを見ないと前か後ろか判断できない服もある。
前が無地で文字や絵があるほうが後ろであるパターンの服もあるということなのだ。
服を反対のまま着ていてそれに気付かず一日過ごしてしまったこともあるが
首に違和感と締め付け感があれば逆に着ていたことなんてすぐわかるはずなのに
めんどくさくて首元を引っ張って締め付け感を緩め誤魔化してやり過ごしていた。
それには理由があって人前だと恥ずかしいからである。
服を逆に着ていたなんて言えるかどうか、馬鹿にされて笑われるに決まっている
着替えなおして戻ったら服着替えたのっと言われと気まずくなる。
無地の方が前だった場合は気付かれやすい。
何も考えず適当に着るのではなく首の部分のタグを見て前か後ろかどうか確認しておこう。
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